7月に入ると庭と畑で作ったものを収穫できる。
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まずは、ラディシュ
これは、すぐにサラダで食べる。

庭と畑の両方に植えたラズベリーの実。
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ヨーグルトに入れる。
一年中、ラズベリーを食べ続ける人はあまりいるまい。

庭に置いたプランターのワイルドストロベリー。
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これも、ヨーグルトへ入れて食べる。
小さくて、甘みも、いちごの食感もない。
ただ香りは強いし、ヨーグルトに微かな甘さを添える。

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毎日少しずつ、我が家の畑のものが採れる。DSC_5087

















畑で採ったものを、すぐに食卓にのせる。
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ひいき目に違いないが、我が家の収穫物が一番うまい。



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※『糖尿病食事療法のための食品交換表』 編・著者 一般社団法人 日本糖尿病学会 第7版

一日 1840キロカロリー場合

⓵パン ・食パン60g ・フランスパン62g  表1 4.06単位
    ・バター6g ・ジャム3個 表5 0.6単位
②ソテー ・ショルダーベーコン20g ・ちち゛み菜25g
     ・オイル2g ・塩 ・胡椒
③スープ ・野菜ジュース95g・コンソメ少々
④盛り合わせ ・カマンベールチーズ23g・カニカマ38グラム 表3 1.15単位 0.47単位
⑤ナッツ アーモンド8g 表5 0.53単位


・パンが2種類あるので、それぞれのパンとおかずの組み合わせを楽しめる。
・③の野菜ジュースは、市販の野菜ジュースにコンソメを入れ、温めただけ。野菜好きの私には、とっても食べやすい。パンとの組み合わせでは、手の込んだスープよりもよいくらいだ。
・④のカニカマは、単位数合わせの意味もあるが、チーズとの相性は悪くない。

※『糖尿病食事療法のための食品交換表』 編・著者 一般社団法人 日本糖尿病学会 第7版
一日 1840キロカロリー場合
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煮魚のカスべがいい味だ。
食品交換表による食事ではなかったときと、魚全般、特に煮魚はまるで、違う味がする。
嗜好が変わったと言えばそれまでだが、それだけではない。
一食の組み合わせ、献立全体のバランスが、それぞれの料理に影響しあっているのだ。

⓵ごはん 200g 表1 4単位
②みそ汁 ・みそ10g・エリンギ25g・タマネギ25g・だし 表6 50g
③煮魚 ・かすべ10g 表3 1単位
④サラダ ・蒸しキャベツ100g ・紅クルミダイコン20g・茹でモヤシ50g・茹でスナックエンドウ27g ・ピクルスのタマネギ11g
⑤漬物 柴漬け10g
⑥果物 ・リンゴ80g 表2 1単位
⑦バター 表5 0.5単位

サラダは、いつも豊富に出るが、ドレッシングは使わない。
今朝のサラダは、ピクルスのタマネギがサラダ全体の味を引き締めている。

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①ごはん
②みそ汁
③焼きナス
④なます
⑤サラダ
⑥おひたし コマツナ
⑦焼き魚 シシャモ 82 2単位
⑧果物 リンゴ85 1単位
⑨ヨーグルト

シシャモは、冷凍保存してあるものを焼く。
サラダの他に、焼きナスとダイコンなます、コマツナのおひたし、それにみそ汁にはエリンギとナガネギ。
今晩もたっぷり野菜で、ごちそうさま。

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