14日に低血糖騒動をしてしまった影響がまだ残っている。
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症状としては、次の日から何もないと言えばないのだ。
だが、低血糖になる前の元気は、まだ戻ってこない。
振り返ると、低血糖になる前は血糖値は、よい状態で安定していた。
それに油断したと今頃気づく。
血糖が安定して、コントロールを緩めてもよい時期なんて、これから一生ないのだ。
それを改めて思い知らされた。
歩きがフラフラだし、物の見え方、音の聞こえ方が特に落ちている。
寒くてどうしようもないのが今日ぐらいからやっと消えてきた。
と、言うわけで、やっとどうにか生きてはいるのだ。
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私の結論は、疲れだった。

カミさんに促されて、測った数値が異常なかったので、それだけで楽になった。
寒気や目のかすみは相変わらずだ。
でも、頭痛や腹痛はない。吐き気も下痢もない。
食欲はあり、この状態のままでもごはんの時間になれば、食べられて、単位数分は全部おいしくたいらげた。
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だから、この苦しさは疲れの表れだと思う。
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体の感覚の以前との違いは分かっていた。寒さ・暑さが感じづらい。満腹感がない。睡眠が浅い。などなど。
いくつかの感覚は、戻ってきつつある。
でも、疲れているぞ、休養しろ、というセンサーがうまくはたらいていないのだろう。
アクセルははたらくようになったが、ブレーキがうまくはたらかないのだ。
一日経って、徐々に回復してきた。

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 昨日は、苦しかった。
 思わず、カミさんの前で「くるしい」とわめいた。
 ここ数日、すごく調子よく体が動いた。
 午後、低血糖の症状が出たので、測定し、案の定低かったので、ブドウ糖を摂った。
 それなのに、苦しさが増す。再度、測定。
 血糖値は、ちゃんと上がっている。なのに‥‥。
 着ても、重ねて着ても寒い、目が霞む、視野が狭まる、ふらつく、全身に力が入らない。
 カミさんは、私の泣き言を聞いて、救急車でも呼ぶかと思いきや、冷静だった。
 血糖値は?体温は?血圧は?
 早速、それぞれを測る。

 全て正常。脈拍も正常。
 でも、苦しい!!  
          次回、続く。

 新型コロナウィルスの感染が中国で始まったとの報道を見た時から、現在のような事態になる予想ができた。
 それは、ひとえに小説の力だ。パンデミックをテーマにした小説がおもしろくて何作か読んだ時期があった。それらは、現在の事態を的確に想像していた。
 このような小説の力に頼って、人生の幅を広げようと思う。賭博は危険なので決して近づかないこと、占いは非論理的なので当たるはずがないこと、カードに夢中になるのは不健全、こういう常識に今までは縛られている。常識に縛られずに面白味を味わってみたい。少なくとも、『カード師』を読むうちは。

朝食の茶碗を洗った後、畑へ出る。
ブルーベリーを移植するための穴を掘る。
息が上がる。
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今朝、起きてからしたこと。
血糖値の表を整理、朝の散歩、茶碗洗い、カミさんと畑の準備、庭のクリスマスローズの画像撮影、車屋との打ち合わせ
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今朝も生きている。

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