TV番組 「ハナタレナックス」「サワコの朝」  大泉洋は、NHKの朝ドラマでダメな父親を演じています。大口ばかりたたいて、さっぱり実行できない、それでいてどこか憎めない所を持っている、そういう役を演じたらピッタリの役者だと思います。  泉ピン子は、言うまでもなく、イジワルな女を演じたらピカイチの役者でしょう。  その二人を、それぞれ違うトーク番組で視聴して気づきました。  二人とも、見てきたことを、おもしろく話す能力が抜群に高いということです。  泉ピン子は、芸能界に入ったきっかけを、芸人さんたちに「見てきたことをうまく話すおもしろい娘(こ)だ。」と言われたことにあったと、話していました。  大泉洋は、ナックスのメンバーに、自分の周囲にいたおもしろ人間のエピソードを、熱弁と言える勢いで紹介していました。おそらくこの話は何度も聞いたことのあるはずのナックスのメンバーは爆笑していました。視聴者がおもしろくないはずはありません。  見たこと、経験したことを、おもしろく伝えられる才能って、すごいことなんだと思いました。 読んでいただきありがとうございます。 ブログの記事も、おもしろさが伝えられたらと思いますね。そのためには、まずは筆者がおもしろく感じることでしょうね。 クリックしてもらえればさらにうれしいです。にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ