朝日新聞連載小説『それから』夏目漱石第36回
 「三千代」のことが、詳しく書かれています。
 「代助」は、知り合った初めから「三千代」のことは気になっていたことが分かります。それなのに、「平岡」と「三千代」の結婚には一役買っているようです。
 「代助」は、深く考えるのに、それを行動に表さない人物だということが伝わってきます。