朝日新聞連載小説『春に散る』沢木耕太郎第175回2015/9/26

それを読んで来週の土曜までに感想文を書いてきてください。

 本のあらすじでなく、読後の感想を書く。本の紹介ではなく、読後の感想を書く。それが、読書感想文だと思っている。
 1回の新聞連載の分量は少ないので、読むのはそれほど苦にはならない。しかし、感想文を毎日書くという経験は、私は初めてだ。感想は、感じたこと、考えたことの言語化だ。だから、私の感想文は同じことを繰り返している。
まあ、仕方がないか。

 他の3人は、広岡と同じようにこの試験を受けたということか。