朝日新聞連載小説『国宝』吉田修一・作 束妹・画第381回2018/1/27

 綾乃が紹介するというから、仕事柄、相手は人気作家か?と思わせられた。
「雪駄」からは、歌舞伎役者かと思った。
 まさか、相撲取りとは、驚いた。荒風の息子やその兄弟子たちとの酒席(369回)がここにつながった。
 今までの不満370回感想⑤の一つが消えそうだ。