単に歩けなってはじめて、歩けたことの利点、幸福感に気づくというのとは違う感覚なのだ。
車いすを思うように動かせたとき、日差しを浴びたとき、夜明けと夕暮れの明暗を感じたとき、着替えをしてもらうとき、などなどがそれに当たる。
感じ方が変わった。
どうみてもプラスは少ないのに感覚はプラス志向なのだ。
今日も窓辺のひなたぼっこに幸福になった。