介護保険という大きなシステムの中で援助を受けている。
援助は予想を上回るものだ。
感謝の念が湧く。
しかし誰に感謝すればよいのか、感謝の相手の顔が見えてこない。
その点、カミさんをはじめ実際に世話をしてくれる相手にはひたすらに感謝だ。

この辺に割り切れなさを感じる。
そして、感謝の気持ちをもつことが本人の心地よさにつながるのは車いす生活者の特徴だ。