ラジオ NHK第一 AM マイ朝ラジオ 全国の天気予報
天気予報を知りたい時は、テレビのデータ放送が詳しい。最近は、知りたい地域が狭くなり、予報時間帯は細かくなっている。
天気予報を知りたいと思ったのでなく、番組を聴いている中に全国の天気予報のコーナーがある。対象地域は広いし、時間帯も一日単位だ。だから、天気予報としては聞き流していた。
フッと気づいた。「今日の全国のお天気を西からお伝えします」とのアナウンスの後に、沖縄地方から予報が始まる。そうすると、日本地図を思い描きながら聞いている。また、「北日本を前線が横切るので」と言われると、ぼんやりしたものだが、天気図を想像しながら聞いている。
「道南の日本海側は」と言われると、北海道の地図を思い浮かべ、そこに天気図をかぶせている。
もちろん、地図も天気図も正確なものにはならない。
テレビやインターネットの、○○市○○区の1時間ごとの予報を知ることに比べると、とんでもなく大まかだ。だが、天気の動きを覚えているのは、大まかなラジオの方だ。
どちらにしても、私の生活に予報は当たっても当たらなくても、大きな影響はない。
天気予報を知りたい時は、テレビのデータ放送が詳しい。最近は、知りたい地域が狭くなり、予報時間帯は細かくなっている。
天気予報を知りたいと思ったのでなく、番組を聴いている中に全国の天気予報のコーナーがある。対象地域は広いし、時間帯も一日単位だ。だから、天気予報としては聞き流していた。
フッと気づいた。「今日の全国のお天気を西からお伝えします」とのアナウンスの後に、沖縄地方から予報が始まる。そうすると、日本地図を思い描きながら聞いている。また、「北日本を前線が横切るので」と言われると、ぼんやりしたものだが、天気図を想像しながら聞いている。
「道南の日本海側は」と言われると、北海道の地図を思い浮かべ、そこに天気図をかぶせている。
もちろん、地図も天気図も正確なものにはならない。
テレビやインターネットの、○○市○○区の1時間ごとの予報を知ることに比べると、とんでもなく大まかだ。だが、天気の動きを覚えているのは、大まかなラジオの方だ。
どちらにしても、私の生活に予報は当たっても当たらなくても、大きな影響はない。